アップデート 共同代表の今田由紀子准教授が第46回猿橋賞を受賞しました 2026年4月27日 極端気象アトリビューションセンター(WAC)共同代表を務める今田由紀子准教授(東京大学大気海洋研究所)が、第46回「猿橋賞」を受賞しました。猿橋賞は、「一般財団法人 女性科学者に明るい未来を募る会」により、自然科学の分野で顕著な研究業績を収めた女性科学者に贈られる学術賞です。 今田由紀子准教授コメント 「このたびはこのような賞をいただき、大変光栄に思います。本受賞は、これまで我々が長年取り組んできたイベント・アトリビューション研究が評価されたものです。そこにはWAC の取り組みも含まれています。科学に根差した確かな根拠を追求することと、その知見を実社会に役立てることの両方を大切にし、気候変動リスクの理解と社会への貢献につながる研究を続けていきたいと思います。」 受賞研究テーマ 「近年の気候変動と異常気象の要因分析に関する研究」 (英題:Attribution Studies of Extreme Events from a Climate Perspective) 46回受賞者